ブックオフで教科書を売るのは割が悪すぎるから止めた方がいい



不要になった教科書や参考書、どうしていますか?

ブックオフで本を売ったり買ったりしたことがあるのなら、ブックオフで売ればいいかなんて考えてしまいますが、ブックオフの本の買い取り額ってびっくりするくらい安いですよね。

本にもよりますが、1円なんてのはざらにあります。

それでも手軽だから売る人が多いのですが、もし大学の教科書をブックオフで売ろうと考えているのなら、もったいないので考え直した方が良いです。




そもそも買い取ってくれない可能性が高い



学校の教科書って、高い確率でマーカー線が入っていたり、書込みがあちこちにあったりしますよね。

ブックオフや多くの古本屋では、そういった書込みやマーカー線がはいった教科書は買い取ってくれません。

ただ、買い取ってはくれないけれど処分するという名目で、「ただ」で引き取ってくれることはあります。

大抵の方は、また重い本を持ちかえるのが面倒だという理由で、そのまま引き取ってもらうことが多いのではないでしょうか?

教科書はものによっては高く売れるかもしれないのに、ものすごくもったいないことです。




買い取ってもらえても、教科書の査定額は安い



書込みもマーカー線もなく、きれいな状態の教科書であれば、ブックオフでも買い取ってくれることはあります。

まだ比較的新しく、需要がありそうな教科書や参考書であれば、1冊100円以上で買いとってもらえることもあるかもしれません。

しかし、教科書類はブックオフではあまり高く評価はされないため、全体として安い買取額になりやすいです。特に辞書などは場所を取る割に需要がないため、10円20円なんて価格はザラです。

例えば、20〜30冊という大量の本を売ったとして、1000円超えればよいほうではないでしょうか。



それでもお金になるのなら捨てるよりまし…なんていう方は少なくないと思いますが、教科書は、専門の買取業者に売ればもっと高く買い取ってもらえる可能性が高いものです。

売るのなら、ブックオフではなく教科書専門の買取業者にお願いしましょう。




教科書専門の買取業者なら高く売れる



ブックオフの買取額が安くてもついつい利用してしまうのは、手軽に売れるから。

店舗があちこちにありますし、本の数が多ければ引取りにも来てくれます。手間がかからない分、安くても良いかななんて思ってしまうんですね。

一方で、教科書専門の買取業者は高く引き取ってくれるかもしれませんが、なんとなく利用しづらいイメージがあります。

やり取りに手間がかかるのではないだろうかとか、本当に売れるのだろうかなんて考えると、面倒になってしまうんですよね。




しかし、教科書専門の買取業者に教科書を売るのは、ブックオフに本を売るくらい簡単です。

大抵の業者は売りたい教科書と、免許証や学生証等の身分証明のコピーをダンボールに入れ、送るだけ。ある程度の冊数以上であれば、送料を負担してもらえることがほとんどです。

業者によって手順は異なりますが、査定がすんだらその代金を振り込んでくれます。ブックオフやその辺の古本屋よりは、確実に高額で買い取ってもらえるはずです。

買取できない本があった場合も、事前にその本の処分方法を指定できますので、あとあと余計な手間がかかることはありません。

教科書を捨てようと考えているのなら、教科書買取の専門業者が絶対におすすめです。