教科書を売る!代金の受け取りに銀行振込以外も選べる買取業者は?



ネットで教科書を買い取ってもらう場合、ほとんどの業者は買取代金の支払いを銀行振込のみとしています。

それで問題ない場合がほとんどだと思いますが、中には学生さんなどで銀行口座を持っていないという方や、銀行振込以外の方法で代金を受け取りたいという方もいるのではないかと思います。

銀行振込以外の買取代金支払いに対応している業者は存在するのでしょうか?




専門書アカデミーでは3つの代金受取方法を提供



先でも述べた通り、ネット上の教科書買取業者の多くは、買取代金の支払いを銀行振込のみ(本人の口座)に指定しており、その他の支払い方法を選べないことがほとんど。

しかし「専門書アカデミー」と呼ばれる教科書買取専門業者では、銀行振込の他に、Amazonギフト券や現金書留での代金受取方法も提供しています。

Amazonギフト券や現金書留での代金受取なら、銀行口座をお持ちでない方でも買取サービスを利用しやすいのではないでしょうか?

申し込み時にそれぞれの支払い方法を選んでおくことで、アマゾンギフト券においてはメールで、また現金書留を選択した場合には、申し込みフォームに入力された住所に現金書留を送ってもらえます。

注意点としては、現金書留を選択した場合、送料・手数料として600円が買い取り金額から引かれますので、それが嫌な方は他の受け取り方法を選びましょう。



Amazonギフト券による支払いを選んだ場合、支払額が5%アップ!



銀行振込や現金書留ならばともかく、Amazonギフト券は正確にはお金ではありません。

Amazonでの買い物でしか利用できないため、普段からAmazonを利用しない方には魅力のない支払方法です。

ただ、Amazonギフト券での支払いを選択した場合、通常の支払額よりも5%アップの価格で代金を支払いしてもらえるため、Amazonを頻繁に利用されている方であればお得感は大きいのではないでしょうか。

ちなみに、5%というと大した額ではないように思えますが…

・買取代金が1万円の場合 10,500円のAmazonギフト券
・買取代金が3万円の場合 31,500円のAmazonギフト券
・買取代金が5万円の場合 52,500円のAmazonギフト券

買取代金が大きくなればなるほど、バカにできないプラス額になることがわかりますよね。

そんな高額商品をAmazonで買う機会があるのかという話ですが、Amazonだけで化粧品から食料品、家電まで何でも揃う事を考えると(しかも安い場合が多い)、結局使い道がないなんでことにはまずならないでしょう。

私自身、高額な商品をAmazonで買う事は結構あります。

アマゾンギフト券での支払いはちょっと…という方は、現金書留を選べばよいだけの話です。




そんなわけで教科書を売る場合に、銀行振込以外の買取代金支払い方法を選びたい方は、専門書アカデミーをチェックしてみてください。

買取対象となる教科書や参考書、テキスト等の幅が広く、教科書専門の買取業者としては売りやすい企業さんでもあります。