10年以上前の絶版参考書や赤本が大量に出てきた…古すぎて売れない?



久々に物置を片付けていたら、昔使っていた古い参考書が沢山出てきた…そんなこともあるかもしれません。

まだ新しいものであれば売れる可能性は高そうですが、例えば10年20年以上も前の古い参考書や赤本はどうでしょうか?

古い書籍は内容も古く現代にはそぐわないため、どうせ売れないだろうと処分してしまう方が大半かもしれません。

が、実は素人目には価値がないように思えても、古いからこそ高値が付く教科書や参考書もあります。

処分する前に、一度査定に出してみてはいかがでしょうか?




30年以上前もの参考書が売れた事例もある



通常、本は古くなればなるほど価値が落ちていき、買取額も安くなりがちです。

しかし、今では目にする事も難しい絶版参考書や、有名な講師が執筆していた古い書籍は、逆に貴重なものと判断されて高値が付くことがあります。

実際、「学参ブックス」という参考書や問題集を専門とする買取業者では、70年代、80年代の古い参考書が高値で売れた事例もありますので、古くても自己判断で捨ててしまうのは勿体無いです。



ただ、一般的な古本屋ではそういった参考書類は買取対象とならないか、なったとしてもゴミ同然の価格で買い取られることがほとんど。

せっかくの価値ある本も、その意味をなさなくなり非常にもったいないです。実際、そうやって消えていった名著も数多くあると思われます。

古い参考書類を買い取ってもらうのなら、その価値がわかる教科書や参考専門の買取業者に査定を依頼するようにしましょう。




本の数が多い 送料負担は?



大量に物置から出てきた参考書類。

買い取ってもらえそうなものを査定に出したいけれど、大量にあって送料が高くならないかが気になる…なんて方もおられると思います。

本って重さがあるので送料が高くなりやすく、送料負担は気になる所ですよね。

本の査定額が低い場合、結局本を売った代金以上送料の方が高くついてしまい、赤字なんてことにもなりかねません。




送料について多くの教科書買取専門業者では、教科書の冊数が少ない場合にはユーザーが送料を負担しなくてはなりませんが、逆に冊数が多い場合、業者側で送料を負担してもらえることがほとんどです。

例えば先にあげた「学参ブックス」の場合だと、20冊以上で送料無料になります。

20冊に満たない場合はユーザーによる送料負担となりますが、冊数が多い分には気にする必要はないため、気軽に送ることが出来るのではないでしょうか?