教科書買取「テキストポン」の特徴 5冊以上で送料無料!

教科書買取サービスを行っている業者、「テキストポン」の特徴について解説します。



テキストポンは、主に大学や短大、専門学校の教科書買取を行っている業者です。

一般的な古本屋では、書き込みがあったり汚損のある本は買い取ってもらえないか、タダ同然での引き取りとなりますが、テキストポンではそういった教科書でも受け付けています。

もちろん、綺麗な状態の本よりも買取額は下がる可能性がありますが、書き込みが多くて売るのを躊躇っている方は、査定に出してみてはいかがでしょうか?

教科書5冊から送料が無料になるなど、買取に出すハードルも低いです。


・大学、短大、専門学校の教科書5冊から送料無料
・送料無料時はゆうパックを利用する
・書き込みや汚損がある本も買取対象
・会員登録なしで手軽に申し込める
・ダンボールは自分で準備しなくてはならない





書き込みやマーカー線が入った本でも買取可能



通常の古本屋では、書き込みやマーカー線が入った本は買取不可か、引き取ってもらえたとしても値段がつかない事がほとんど。

教科書の買取りを行っている業者では、ものによっては書き込みがあってもOKとしているところはありますが、堂々と書き込みOKだという点を謳っている業者はほとんど存在しません。

しかしテキストポンでは、ラインマーカーや書き込みが入った教科書や、表紙カバーがない教科書でも買取OKだと謳っており、そういった教科書をお持ちの方におすすめ。

きれいな状態の教科書に比べると、査定額は下がりますが、捨てるよりは良いのではないでしょうか?

査定額を少しでも上げたいのであれば、鉛筆を使った書き込みを消しゴムで消したり、カバーに書いた名前など除光液で消しておくようにしましょう。



なお、ISBNコードのないものは買取不可であるため、注意が必要です。




教科書5冊で送料無料



多くの教科書買取業者では、まとまった冊数を送付することで送料無料となるところが多いのですが、10冊〜20冊以上送らなくてはならない場合がほとんど。

冊数が少ないと、ユーザーが送料を負担しなくてはなりません。送料を負担するのはちょっと…なんて、買取に出すのをためらってしまいますよね。

しかしテキストポンでは、教科書5冊以上の送付で送料が無料になります。教科書の数があまり多くない方でも、安心して利用できるのではないでしょうか?

補足として、テキストポンに5冊以上送る場合は、ゆうパック(郵便局)での着払いによる発送となります。




会員登録なしで買取を申し込める



多くの教科書買取業者では、買取サービスを利用する際に会員登録をしなくてはなりません。

会員登録があると、IDやパスワードの管理を行わなくてはならないなど、些細な事ではありますが面倒ですよね。

しかしテキストポンでは、会員登録なしで気軽に買い取りの申し込みが行えます。




ダンボールは自分で準備しなくてはならない



書き込みのある教科書も買い取ってもらえるなど、良い点が多いテキストポンですが、本を送付するためのダンボールは自分で準備する必要があります。

ダンボールの無料配布を行っている業者もあることを考えると、これはデメリットだといえるかもしれません。



ただ、テキストポンではダンボールの無料配布こそ行っていませんが、その代り少ない冊数でも送料無料としていたり、他では買い取れない教科書の買取実施や、買取価格アップを目指していたりします。

買取価格の面でメリットが大きくなりやすいという点を踏まえると、悪くないのではないでしょうか。



ちなみにダンボールは、コンビニや薬局などで無料で提供してもらえることが多いため、買う必要はありません。




本の返送には対応していない



教科書を査定してもらった場合に、中に金額のつかない本も出てくることがあります。

多くの業者では、金額のつかない本を業者側で処分するか、返送するかを選べるのですが、テキストポンでは金額の付かなかった書籍の返送には対応しておらず、全て処分となります。

本を返して欲しいという方には、テキストポンは向かないかもしれません。



ただ、どこの業者であっても、本の返送にかかる送料は当然ながらユーザー負担なのですよね。

値段のつかない本を、お金をかけて取り返したいなんて方はそういないのではと思われ、あまり気にする所ではないかもしれません。

ですが一応、本は返ってこないということを頭に入れておきましょう。